1月1日~3日 新年三ケ日御祈祷

1年の「世界平和」「国土安穏」を祈願すると共に
各ご家庭における「家内安全「除災得幸」ご祈祷をいたします

新春を迎えるにあたり特別加持祈祷を行います

12月20日までにお申し込みいただくと
3日のご祈祷終了後に
特別大祭祈祷札もしくは大祭祈祷札をお渡しします

元旦・2日・3日
各日午前6時より

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2月3日 節分開運星まつり祈祷会

個人の災難を取り除き、寿福増進のために
星辰(北辰妙見大菩薩=北斗七星を神格化した菩薩)を祀って供養する法会です

日蓮宗加行所(日蓮宗大荒行堂)を成満された
お上人方にしか許されていない「木剣加持」により
ご参拝の皆さまの除災得幸(災いがなく、福が訪れること)
息災延命(健康で長生きできること)のための
法力を授かることができます

厄除けについても同日にご祈祷いたします
→祈願・供養の「厄除祈願」をご覧ください

毎年2月3日 午後2時より

法要内にて祈願申込者のお名前を読み上げます
1月20日までにお申し込みください
 星まつり札…おひとり500円
 厄除木札…おひとり3,000円

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3月21日<春分の日> 春季彼岸会

日本独特の仏教行事。春分の日を中心として前後7日間を彼岸といい
寺院に参詣、墓参し読経と法話を行ってもらいます

お彼岸の一週間は、ご先祖様をうやまい亡き人に供養を捧げるとともに
善根を積み仏道に精進する大切な日々です。
一週間「お寺やお仏壇にてお題目を唱える」ともに目標として励みましょう。

毎年3月21日(春分の日・祝) 午前10時より

ご先祖供養のお塔婆を立て、法要内で読み上げます
3月15日までにお申し込みください
 彼岸お塔婆供養…1霊位 3,000円
      「〇〇家先祖代々」を1霊位とすることもできます

 

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4月8日 釈尊降誕会・大黒尊天祈祷会

お釈迦様の生誕を祝う「はなまつり」をお祝いする仏事です
当山では「大黒尊天」を分祀した「升大黒」への御祈願も同時に行っています

日蓮宗大荒行堂を終えられたお上人(修法師と言います)が約10名集い
圧巻の読経で御祈願される法要です


毎年4月8日 午後2時より
升大黒里帰り…一体3,000円

升大黒の分祀ご希望の方はお問い合わせください

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5月最終日曜 最上稲荷大祭

最上尊信仰の発祥の地、岡山県岡山市の最上稲荷より
直接分祀されたご尊像にご供養する勤行です

本堂そばの鳥居が目印。
「最上稲荷」は、“最上さん(さいじょうさん)”として
『法華経を信仰するものを守護する』皆さまの守護神として
多くのご信徒が参詣されます。
お稲荷さんの大祭は、初午の日に行われるのが一般的ですが
当山では5月にご縁日を設けています。

大祭前後の2週間、境内には「のぼり旗」が奉納されます。

毎年5月最終日曜 午後2時より

最上稲荷 鳥居
最上稲荷
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7月第1日曜 七夕・戦没者慰霊法要

本格的な夏を迎えるにあたり水子・子どもの霊位
戦没者の霊位を慰めるための法要です

短冊に幼くして亡くなった子ども、戦没者のお名前を書き
笹飾りに吊るしてご供養します

笹飾り・短冊はのちにすべて「お焚きあげ」いたします

7月第一日曜(予定) 時間未定
天候の都合で変更の場合があります
アプリにて詳細をお知らせしております

アプリダウンロードはこちらから妙浄寺アプリ

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8月19日 盂蘭盆会施餓鬼法要

施餓鬼とは餓鬼道(がきどう)で苦しむ衆生に食事を施して供養すること
ご先祖供養のみでなく「いのちとは何か」を考えることにも繋がります

日蓮大聖人の御遺文に「盂蘭盆御書」(うらぼんごしょ)というものがあります。

『悪の中の大悪は 我が身に其の苦をうくるのみならず、子と孫と末へ七代までもかゝり候けるなり。
 善の中の大善も又々かくのごとし。
 
 目連尊者が法華経を信じまいらせし大善は、我が身仏になるのみならず、父母仏になり給う。
 上七代下七代、上無量生下無量生の父母等存外に仏となり給う。

 乃至子息・夫妻・所従・檀那・無量の衆生三悪道をはなるゝのみならず、皆初住・妙覚の仏となりぬ。

 故に法華経の第三に云く。願わくはこの功徳をもって、あまねく一切に及ぼし、我らと衆生と皆共に、仏道を成ぜんと。』


この御遺文では、私たちが今を懸命に正しく生きることによって、
私達の父母も祖父母も、ひいては七代前のご先祖様も仏になることができ、
さらには子や孫、七代先の子孫までも仏になることができると説かれております。

また、人間が持つ霊魂は不滅であり、死んだらお終いという存在ではないということです。
だからこそ、今を生きる私達が仏様の教えにそった生き方をすることで、ご先祖のみ魂も仏になることができるのです。
そして、日蓮大聖人もおっしゃられているように、この行いはご先祖のためだけではなく、子や孫にも影響するのです。
皆様の日々の行いだけでなく、お盆のように大切な行事を共にすることで、お子さんやお孫さんにも正しい生き方を伝えることができます。

ぜひお盆をひとつのきっかけに、仏様の教えであるお題目をご家族皆さまでお唱えください。

8月19日 午前9時より

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10月12日 日蓮聖人御命日お会式法要

10月12日  日蓮大聖人報恩お会式
日蓮聖人がお亡くなりになられた日(ご入滅の忌日)に営む法要です。

日蓮聖人は弘安5年10月13日、池上(東京都大田区)で
お亡くなりになられました。
そのため池上本門寺のお会式は盛大です。

逮夜にあたる12日の夜には数十本の万灯行列と共に
数十万人の参詣の列で街中が埋め尽くされます。
13日の午前8時には「臨滅度時(りんめつどじ)の鐘」が貫首(住職)によって打ちならされ
前夜から参籠している人々とともに往時をしのび、しめやかな法要が営まれます。

当山では日蓮上人のお人柄、ご人徳を偲び
10月12日「お会式法要」・「法話会」が開催されます。
日蓮上人の生きざまを自身の心にきざみ
お題目へのご縁を感謝する一日となっています。

またこの法要以降「会式桜」と「綿帽子」をお渡しします。
桜を飾るのは
『日蓮聖人が亡くなった日、桜の木が季節はずれの花を咲かせた』
という故事に由来しています。

綿帽子とは、お仏壇内の日蓮上人像にお着せするものです。

生前、小松原で東条景信の襲撃をうけた日蓮聖人は額に傷を受けます。
傷から流 れる血を洗いながら岩高山の洞穴に身を休めていると
通りかかった老婆のおいちが
「傷口に風を当てては痛みまする。どうぞこれで寒さをおしのぎ下さい。」と
自分のかぶっていた真綿を差出し差上げました。
額にのせた綿は、血潮で赤くそまったといわれます。
これが、お祖師さまにおつ けする綿帽子の由来です。

「小松原法難」は11月11日でありますが
当山ではこのお会式を通じ「綿帽子」をお渡ししております。

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